2019年1月19日

「東京MXテレビのこと」

 東京MXテレビで毎朝「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」という番組をやっていますが、その最後のころに、ちらっと拙作が出演しますので、朝よっぽどおヒマな方はご覧になってください。われわれのクラブの山野順一朗会長も、バッチリしょっぱなに出演していますので‥。
 *しばらくのあいだ毎朝見ることができます。
 *平日はAM7:00〜7:30
 *土日はAM6:00〜6:30

 東京MXデレビには「TOKYO MX1」と「TOKYO MX2」がありますが「MX2」のほうです。(地デジチャンネル番号093)。あわせるには、テレビのリモコン「9」を押して、そのあとチャンネル「進む(+)」のボタンを一回押すとよいでしょう。東京以外の方もPCとスマホで、オンタイムで見ることができます。詳しくは「mcas」か「エムキャス」で検索してください。
 http://mcas.jp/c/mx1.htm


東京MXテレビ


2019年1月19日





2019年1月13日

「やすらぎの刻(とき)〜道」

 我が渋谷クラフト倶楽部がテレ朝系昼ドラマ「やすらぎの刻(とき)〜道」の内装、美術に協力し、いくつかの作品を提供することになった。「刻(とき)〜道」は、おととし制作され、やはり我がクラブが作品を提供した「やすらぎの郷(さと)」の完全なる続編で、役者も内装もまったく同じ状態の、そのつづきの物語である。したがって貸し出す作品も前回使ったのと同じものを準備した。

 遠藤大樹作品「コモリ時計店」(1/12) 一点
 遠藤大樹作品「ガソリンスタンド」(1/12) 一点
 杉山武司作品「赤いトタン屋根の家」(1/24) 一点
 井岸一臣作品「時計仕掛けのリストウォッチ」(ノースケール) 一点
 井岸一臣作品「時計仕掛けの万年筆」(ノースケール) 一点
 関根裕子作品「木造機関庫」(1/80) 一点
 はがいちよう作品「ベランダのムード」(1/12) 一点
 はがいちよう作品「THE KID」(1/12) 一点
 はがいちよう作品「ル・マタン・ブロン(白い朝)」(1/12) 一点
 はがいちよう作品「赤いテントのタマゴ屋」(1/12) 一点

 上の10作品とイーゼルや、各種付属品一式を先日局のトラックが回収していった。返却は1年後だそうだ。ちなみに番組の放送開始は本年4月で、終了が2020年3月とのこと。毎日放送され、かつ1年も続く連ドラなんて聞いたことがない。これに前作「やすらぎの郷」が加算されれば、間違いなくギネス級の超ロングドラマとなるだろう。「郷(さと)」「刻(とき)」ともに脚本はあの倉本聰である。
 この壮大な番組の美術担当者である荒川淳彦氏は、こうして、ときどき私の作品を使ってくれるので、いつも大感謝している。最初は2014年のキムタクの「HERO」で、そしてこの度のやすらぎシリーズでは2回も使ってくれた。その荒川さん、19日の午後10時から日テレでスタートする新番組「イノセンス冤罪弁護士」の美術も担当しているそうなので、よかったらこちらもぜひご覧になってください。


やすらぎへ出発する作品たち


2019年1月13日





2019年1月6日

「年賀状」

 デジタル時代を反映してか、このごろ紙の年賀状がめっきり減ってきた。しかしまだ送ってくださる方もいらっしゃるので、こっちも一応印刷した年賀状を毎年用意し、必ず返信している。
 下が今年の紙年賀の文面だ。
 あけましておめでとうございます。
 写真(下の写真)は昨年制作した「ル・アトリエ・デ・イチヨウ」という作品(1/12)です。つまりこれはわたしの作業場です。
 むかしと比べて作業時間はだいぶん減りましたが、わたしはいまも、こんな風な仕事場で、毎日なにかをつくっています。
 みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
 と、今年の場合は、上の文面になにかひとこと手書きで添えて、だいたい150枚ぐらい投函した。ここ数年、それら返信作業はかならず元日に行い、ほぼ夕方までかかる。そして夕方になると、新松戸に住んでいる妹夫婦がやってきて、加えてうちの子供達や、孫を含めた総勢9名での新年会がはじまる。と、まあ、だいたいどこのご家庭でも似たようなものだろう。別段なにも変わったことがないということが平和なんだと思う。
 晴天にも恵まれ、よいお正月でした。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の年賀状の写真


2019年1月6日





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